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三陸観光

宮古・田老コース

8時間  
「万里の長城」とまで呼ばれた世界最大級の防波堤を持ち、「防災のまち」と呼ばれていた田老地区を視察するほか、宮古の特産品が揃う産直館、名勝・浄土ヶ浜を巡るコースです。

コース行程

盛岡駅~川井やまびこ産直館~浄土ヶ浜~田老地区視察~盛岡駅(220km)
宮古・田老コース

料金

普通車(4人乗り)
1台当たり/40,000円
1名様あたり/10,000円~
ジャンボ(9人乗り)
1台当たり/64,000円
1名様あたり/7,111円~

見どころ

田老地区

田老地区は、昔から何度も津波の被害にあった経験を活かし、「防災のまち」として津波対策に力を入れていました。世界最大規模の防波堤は「万里の長城」と呼ばれ、世界からも認められる高さと強度を誇っていました。しかし津波はそれを超えてきました。

現在は新しい防波堤が作られていますが、その大きさは海がほとんど見えないほど。実際に見れば、津波の脅威がいかに凄まじいかを実感することができるはずです。

上の画像は、「山王岩」という男岩・女岩・太鼓岩からなる県指定天然記念物の巨石。今は遊歩道が使えないようですが、こんな見応えある海の景色もあったのです。

浄土ヶ浜

浄土ヶ浜

その昔、宮古山・常安寺の僧侶、霊鏡竜湖が「さながら極楽浄土のごとし」と言ったことから名づけられた名高い景勝地。

海岸のぐるりを飾る尖った岩は波紋岩という火山岩で、ゴツゴツとしていますが岩肌は白く、海の透き通った青色に良く映えます。

夏は岩肌に生える樹の緑を映して、水面がエメラルドグリーンになる様がとりわけ美しいですが、冬の雪化粧と濃紺の海とのコントラストも水墨画のような風情があります。

一年を通して写真映えするフォトジェニックなスポットです。

【写真提供:公益財団法人岩手県観光協会様】